Zaif取引所について調査&検討してみました。

取引方法

Zaif取引所は板で売買ができる取引所形式と、シンプルに売買できる販売所形式の二つが利用できるところです。手数料が安く、ビットコインを板で買うとマイナス手数料になるサービスが好評でユーザー数を伸ばしています。

Zaifのレバレッジ取引は最大7.77倍で取引が可能です。さらにAirFXという25倍のレバレッジ取引も可能ですが、2時間毎にスワップ手数料がかかりますので、あまりよいとは言えません。AirFXは強制利確のしくみがあり、証拠金の倍になると利確されるという声が上がっています。AirFXでよいところは「追証が無い」というポイントでしょう。

Zaifでの取り扱い仮想通貨

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ネム(XEM)
  • モナコイン(MONA)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)

上記の5つがメインの現物取引が可能な銘柄です。Zaifではさらにトークンの売買が可能です。

  • Zaifトークン
  • XCP
  • BCY
  • SJCX
  • FSCC
  • ペペキャッシュ
  • CICC
  • NCXC
  • JPYZ

トークンとは既存のブロックチェーンを利用して発行される独自仮想通貨のことをいいます。例えばZaifトークンはカウンターパーティ(Counterparty)仮想通貨の仕組みを利用して誕生しました。

COMSAトークン

またZaifではCOMSAトークンというICO用のトークンを発行しています。通常ICOでの資金調達は技術者の必要性があり、投資家からすると詐欺被害も続出して過去があり、どのICOが正当なのか見極めが難しいという問題がありました。その両者の問題を解決しようとしているのがZaifのCOMSAトークンです。企業がICOで資金を集めたい時に、Zaifが仲介役として入り、もめごとが無く、証券取引のように不正がないかの精査ができる仕組みです。

まとめ

Zaifはアルトコインを板で買えるとても良い取引所です。サーバーが重くなる時があり注文が通りにくいというクレームはありますが、それ以外はきちんとしている取引所と言えます。今後もZaifトークンはCOMSAトークンに期待が高まっていくでしょう。